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空手協会

発足年月日 平成28年1月1日(名称変更 平成16年10月12日)
所在地 薩摩川内市宮崎町2838-1
沿革 薩摩川内市空手協会の前身である川内市空手協会は、昭和28年に濱田博之会長(総師範)が日本古伝神道流神武館道場を創設したことに始まる。以来、市内高校や中越パルプなどの企業に空手部が設立され、さらに昭和50年には中南米・ドミニカから招請され、空手道の普及に努めた。今や海外の門弟は数千人を誇り、世界大会も開催されている。県内においては、県空手同盟の創設に尽力し、平成6年には県大会川薩大会(全空連空手道大会)を主管し、成功裏に終了させた。平成18年には、県体育川薩大会開催(全空連空手道大会)に当たり、当日の朝、台風により中止となったが、準備、メインアリーナ設営、スタッフ対応など、国体並みの運営と賞賛された。平成21年県大会では、個人型(成年)で優勝を果たした。