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サッカー協会

発足年月日 昭和42年4月1日
所在地 薩摩川内市樋脇町市比野60番地15(会長宅)
沿革 昭和40年、川内高等学校のサッカー部OBの者たちが中心となって社会人クラブを結成し、川内クラブとして県に登録、当時は県内に4チームしかなかった。このクラブ員と新しく川内商工高等学校に就任してこられた坂元常貞氏(当時県協会役員)保健所に勤務の西薗正松氏(当時県協会役員)らと話し合い、山元典雄氏(元山元産婦人科医院院長)を会長に迎え、昭和42年サッカー協会として発足した。
 その頃、県内に協会があったのは県協会と川内協会のみで、しばらくの間はこの二本柱で県内のサッカー競技の普及・発展に尽くした。
 協会員は次第に増え、個人として協会に参加し、運営は協会員の年会費1人4,000円でまかなわれていた。その後、山元会長が故人となり、続いて阿久根会長、園田理事長が亡くなり、川内クラブ、千台(川内クラブOB)も消滅して、運営が苦しくなり活動も縮小されていった。
平成16年10月合併による薩摩川内市誕生にともない、平成17年5月7日の総会において「川内サッカー協会」から「薩摩川内市サッカー協会」へ名称変更する。
平成19年度から、会長に平川欽哉氏を、理事長に濵野充氏を迎え新役員体制となる。平川会長を先頭により良い活動のために、役員の拡大充実と組織の見直しを図り、フットサル部、審判部を新たに設置。また、その後もサッカーの時代の流れとともに、女子部、キッズ部、技術部、競技運営部を設けるなど、いろんな形でバックアップできる体制づくりが年々充実しつつある。
現在、小学・中学・高校・社会人・シニア・フットサル・女子・キッズの各部門が、それぞれのカテゴリーで活動・活躍している。
事業のあゆみ
  • 県内で最も早く小学生(チビッコ)大会を実施した。
  • 県中学校サッカー選手権大会を平成3年より7年間実施。
  • 19年8月:各県の強豪が集まるフットサル九州リーグをサンアリーナ川内で開催。トップレベルのプレーが地元で観戦できるようになった。(毎年8月開催)
  • 21年3月:薩摩川内市の事業により樋脇地域の悲願であった丸山自然公園内に人工芝サッカー場が完成。多くの市民・県民に利用されるよう完成記念式典と記念イベント「ヴォルカ鹿児島」対「神村学園」のオープニングゲームで完成を祝った。
  • 21年9月:丸山自然公園を会場に,サッカーファミリーの拡大と地域協会の活性化を図るために,サッカーをプレーしていない人々にもサッカーの良さや楽しさを知ってもらえるように,「フットボールデーIN川薩」を開催。(毎年9月開催)
  • 平成22年2月:高校・社会人による「川薩選手権サッカー大会」を復活させる。
  • 天皇杯川薩・出水地区予選開催。
  • サッカー・フットサルの審判員新規・更新講習会開催。